【練馬区】庭じまいからブロック塀解体・フェンス設置まで一括対応!大切な植木の「里親・移植」もご相談ください
「高齢になり、生垣の剪定や庭の手入れが体力的に負担になってきた」
「地震のときに、昔ながらの古いブロック塀や大谷石の土留めが倒壊しないか心配」
「大きな庭石や伸びきった樹木をすっきり整理して、お手入れが楽な目隠しフェンスにリフォームしたい」
東京都練馬区でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?近年、防災意識の高まりやライフスタイルの変化にともない、お庭を整理する「庭じまい」と、老朽化した「ブロック塀の解体・最新フェンスの設置」をセットでご依頼いただくケースが急増しています。
当社では、単にお庭を壊して処分するだけでなく、お客様が長年大切に育ててこられた樹木を未来へつなぐ独自の「植木の里親(自社の畑への移植)」活動を行っています。想いの詰まったお庭に寄り添いながら、安全で快適な最新の外構へリフォームするお手伝いをいたします。
このようなお庭のお悩み、[植木屋ドットコム]がすべて解決します!
このようなお庭も、当社のワンストップ施工なら、わずか数日で見違えるほどすっきりと安全な空間に生まれ変わります。
練馬区の「庭じまい」と「外構リフォーム」を同時に行うべき3つの理由
- 1. 圧倒的なコスト削減(一括工事のメリット)
- 庭木の伐採抜根、庭石の撤去、ブロック塀の解体、フェンス設置をそれぞれ別々の業者(植木屋、解体業者、外構業者)に頼むと、人件費や重機費用(車両費)がその都度二重・三重にかかってしまいます。これらをワンストップで一括自社施工することにより、工事全体の総額費用を大幅に抑えることが可能です。
- 2. 万が一の大地震に備える防災・安全対策
- 古いブロック塀や万年塀は、震度5以上の大地震が発生した際に倒壊し、通行人やご家族に深刻な被害を与えるリスクがあります。特に1.2m以上の高さがある古い塀は危険性が高いため、軽量なアルミフェンス等にリフォームすることが最高の防災対策になります。
- 3. 防犯性とプライバシーの向上
- 視線を完全に遮ってしまう古い高塀から、適度に風通しと視線を通す(またはルーバー型の)最新フェンスに変えることで、敷地内が明るくなり、空き巣が隠れにくい「防犯性の高い家」になります。
[植木屋ドットコム]独自の強み:思い出の樹木を未来へつなぐ「植木の里親・移植」
「庭をすっきりさせて管理を楽にしたいけれど、長年家族を見守ってくれた大切な木を、ただ切り倒してゴミとして処分してしまうのは心が痛む…」そんなお客様の優しさと、これまでの思い出を置き去りにしないために、当社では独自の取り組みを行っています。
- 自社の畑へ責任を持って移植
- 状態が良く、移植が可能な樹木は、当社の職人が丁寧に掘り起こして当社の管理する畑へと大切に移植します。
- 「植木の里親」として次の育て主へマッチング
- 畑で責任を持って育成・管理を行い、「新築の庭にシンボルツリーが欲しい」「緑豊かな環境を作りたい」という次の育て主(里親)へと命をつなぎます。
ただ壊して捨てるだけの解体業者や処分業者ではなく、緑を愛する「お庭の専門家」だからこそできる、地球にも心にも優しい庭じまいをご提案します。
[植木屋ドットコム]の庭じまい・外構リフォーム 5つの安心工事メニュー
練馬区内の現場環境(重機が入る狭小地など)に合わせ、以下の工事をすべて一括で自社施工いたします。
- ① 植木の移植・里親サポート(★当社の強み)
- 処分を免れたい大切な植木は、当社の畑へ移植し、新しい里親を探すお手伝いをします。
- ② 伐採・抜根(ばっさい・ばっこん)
- 移植が難しい樹木や、管理しきれなくなった木々は、根元からきれいに抜根・処分し、跡地を平らに整地します。
- ③ 庭石撤去・処分
- 個人では動かすことも処分することもできない大きな庭石や、古い灯籠なども、小型重機やクレーンを用いて安全かつ迅速に搬出・撤去します。
- ④ ブロック塀解体・撤去
- ひび割れや傾きがある倒壊リスクの高い古いブロック塀を解体します。練馬区の助成金(補助金)申請サポートもお任せください。
- ⑤ アルミ・目隠しフェンス設置
- 塀の撤去跡地に、頑丈な基礎を新設し、軽くて安全な最新の目隠しフェンスを設置。お客様のプライバシーを守りつつ、スタイリッシュな外観に仕上げます。
【費用を抑える】練馬区の「ブロック塀等撤去助成事業」を活用しよう
東京都練馬区では、地震時のブロック塀倒壊による被害を防止するため、一定の基準を満たす危険なブロック塀の撤去・改修工事に対して助成金(補助金)を交付しています。
- 主な対象となる条件の目安
- 道路(公道・私道)に面しているブロック塀等であること
- 高さが1.2メートルを超えていること
- 練馬区の事前調査により危険性が確認されること
- 助成を受けるための最大の注意点
- 助成金を受給するには、必ず「工事の契約前・着工前」に練馬区役所への申請と現地確認が必要となります。すでに解体してしまった後からは申請できません。
当社は練馬区の助成金制度に精通しております。現地調査の段階で助成金の対象になるかどうかをプロの目で診断し、役所への面倒な申請手続きもスムーズにサポートいたします。
練馬区での庭じまい・フェンス設置の費用相場
現場の状況(重機が入る広さかどうか、処分する庭石の重量など)や、お選びになるフェンスのメーカー・グレードによって費用は変動しますが、一般的な目安は以下の通りです。
工事内容費用の目安(一般的な戸建ての例)
庭じまい(木の伐採・抜根・処分) 約10万円〜(本数やサイズによる)
植木の移植・里親サポート 現地調査のうえ、樹木の種類や状態に合わせてご提案
庭石撤去・処分 重さや搬出経路(重機が入るか)によるため要見積もり
ブロック塀解体・撤去 約5,000円〜15,000円 / ㎡
フェンス設置(基礎・本体工事込) 約15,000円〜35,000円 / m
※正確な総額費用は、現場の状況に合わせて詳細な無料見積もりをお出しいたします。強引なセールスは一切いたしませんのでご安心ください。
庭じまい:実際の作業の流れ
今回の現場では、敷地内に庭木・植栽・庭石が残っており、外側には古いブロック塀がある状態でした。庭の整理だけでなく、ブロック塀の解体撤去とフェンス設置まで含めて計画しています。
施工前(内側)
内側は、庭木や植栽、庭石が残り、日常的な管理が難しい状態でした。
庭じまいでは、不要になった庭木の伐採・抜根、庭石撤去、整地を行い、今後の外構工事やフェンス設置に進めやすい状態へ整えていきます。
残せる植木や再利用できる庭石がある場合は、現場で確認しながら作業内容を判断します。
施工前(外側)
外側には、道路に面した古いブロック塀がありました。
ブロック塀は経年劣化や地震時の倒壊リスクを考慮し、庭じまいとあわせて解体撤去を行います。撤去後は、目隠しフェンスを設置し、安全性と見た目の両方に配慮した外構へ整えていきます。
道路側での作業では、道路使用許可を取得し、歩行者や車両に注意しながら、安全管理を行って施工します。
施工中(ブロック塀解体)
古いブロック塀を解体し、フェンス設置に向けて下地を整えていきます。
道路側に面したブロック塀のため、歩行者や車両に配慮しながら作業を進めました。庭じまいでは、庭木や庭石を撤去するだけでなく、古くなった塀や外構部分の解体が必要になる場合があります。
施工中(フェンス設置準備)
ブロック塀撤去後、フェンス設置に向けて柱位置や高さを確認しながら準備を行いました。
既存の外構や建物との取り合いを確認し、目隠しフェンスを安全に設置できるように調整します。庭じまい後の外構工事では、撤去後の見た目だけでなく、隣地や道路からの視線、今後の管理のしやすさも考えることが重要です。
施工後(内側)
庭木・庭石・古いブロック塀を整理し、内側からもすっきりとした状態になりました。
目隠しフェンスを設置することで、道路側からの視線を抑えながら、管理しやすいお庭へ整えています。庭じまい後は、必要に応じて整地・砂利敷き・人工芝施工などの仕上げ工事もご提案可能です。
施工後(外側)
庭木・庭石・古いブロック塀を整理し、内側からもすっきりとした状態になりました。
目隠しフェンスを設置することで、道路側からの視線を抑えながら、管理しやすいお庭へ整えています。庭じまい後は、必要に応じて整地・砂利敷き・人工芝施工などの仕上げ工事もご提案可能です。
本事例の工事費用
本事例の工事費用は、税込99万円です。
工事内容は、
ブロック塀約10mの解体
解体後の塗装
LIXILルーバーフェンス設置
庭石約6tの撤去
残土処分
庭木整理
整地
を含みます。
庭じまいとあわせて、古いブロック塀の撤去から目隠しフェンス設置まで一括で施工した事例です。
※本事例の金額です。
※ブロック塀の長さ・高さ、フェンスの仕様、庭石の量、搬出経路、助成金の有無により金額は変動します。
※正式な金額は現地確認後のお見積りとなります。
練馬区の庭じまい・外構リフォームは地域密着の[植木屋ドットコム]にお任せください!
地域密着の[植木屋ドットコム]では、練馬区の街並みや地盤、役所の制度に合わせた最適な外構リフォームをご提案しています。
- 一括施工だから「安い・早い」:植木屋、解体業者、外構業者を別々に手配する手間と中間マージンを完全カット。
- 助成金手続きも丸ごとサポート:練馬区の補助金制度に詳しい専門スタッフが在籍。
- 近隣への配慮も徹底:解体時の騒音・ホコリ対策、工事前の近隣住民の皆様への丁寧なご挨拶回りも万全に行います。
練馬区のブロック塀撤去費用助成金について
練馬区のブロック塀撤去助成金について
練馬区では、条件を満たすブロック塀等について撤去費用助成制度があります。
申請は工事契約前に行う必要があるため、助成制度の利用を検討される場合は、事前に練馬区の最新情報をご確認ください。
「まずはいくらかかるか見積もりが見たい」「うちの木も里親に出せるか見てほしい」「区の助成金対象になるか確認したい」というだけでも大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください!
よくある質問
練馬区で庭じまい・ブロック塀解体・フェンス設置をご検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。
庭石撤去、伐採抜根、植木の移植、助成金申請前の確認などもお気軽にご相談ください。
Q:庭じまいと一緒にブロック塀の解体もできますか?
はい、対応可能です。
庭木の伐採・抜根、庭石撤去、整地とあわせて、古いブロック塀の解体撤去も一括で対応できます。
庭じまいでは、庭の内側だけでなく、道路側や隣地境界の古い塀を同時に整理することで、安全性と管理のしやすさを高めることができます。
Q:ブロック塀を撤去したあと、フェンス設置までお願いできますか?
はい、ブロック塀撤去後のフェンス設置まで対応可能です。
目隠しフェンスや境界フェンスなど、現場条件やご希望に合わせて施工いたします。庭じまい後に道路や隣地からの視線が気になる場合も、フェンス設置によって管理しやすい外構へ整えることができます。
Q:練馬区のブロック塀撤去助成金は使えますか?
条件を満たす場合、練馬区のブロック塀撤去助成制度を利用できる可能性があります。
ただし、助成金は年度や対象条件、申請時期によって内容が変わるため、事前確認が必要です。申請前に工事契約や着工をしてしまうと対象外になる場合があります。
当社では、現地確認・見積書作成・工事内容の整理など、申請時に必要となる資料準備についてご相談いただけます。
Q:庭木や植木をすべて処分せず、残すことはできますか?
はい、可能です。
状態の良い庭木や植木については、現場で確認したうえで、残す・移植する・自社畑へ移すなどのご提案ができます。
植木屋ドットコムでは、まだ活かせる植木を再利用する「植木の里親」にも取り組んでいます。思い入れのある植木をすべて処分したくない場合もご相談ください。
Q:庭石も一緒に撤去できますか?
はい、庭石撤去にも対応しています。
庭じまいでは、庭木やブロック塀だけでなく、庭石・飛石・灯籠などの撤去が必要になることがあります。庭石は見た目以上に重い場合があるため、現場状況に合わせて人力搬出・重機搬出・再利用などを判断します。
Q:庭じまい後に整地までできますか?
はい、撤去後の整地まで対応可能です。
庭木・庭石・ブロック塀を撤去したあと、地面に凹凸が残ることがあります。次の外構工事やフェンス設置、防草対策に進めやすいよう、現場状況に合わせて整地を行います。
Q:道路沿いのブロック塀でも解体できますか?
はい、道路沿いのブロック塀解体にも対応しています。
道路側での作業では、歩行者・車両・近隣建物に配慮しながら安全に作業を進めます。現場条件によっては、道路使用許可や交通誘導などが必要になる場合があります。
Q:見積り前に写真だけで概算できますか?
はい、写真での概算確認も可能です。
庭全体、ブロック塀、庭石、庭木、搬出経路、前面道路の写真をお送りいただければ、概算費用や現地確認の必要性をご案内いたします。
正式な金額は現地確認後のお見積りとなります。
庭石の再利用
庭石を再利用するので、処分費が安くなる場合がある。
植木屋ドットコムでは、お庭のリフォーム工事や外構工事などで庭石を再利用し、まだ商品として価値のある庭石は処分せず、様々な工事で再利用致します。
作庭や花壇作り、石積み、ちょっとしたお庭のアクセントなど様々な方法で、比較的多くの庭石を再利用することができるのです。
*全ての庭石が再利用できるとは限りませんのでご注意を。
重機を使用した撤去例
熟練のオペレーターが難所でも難なく進入!
庭石撤去工事に伴う労働災害事故0件、
2550日以上連続更新中!
重機使用不可でも
重機の入らない現場でも撤去可能
大きな石でも解体可能です。
電動工具が使えない場所
解体しないでも移動、搬出可能です。
庭石のお引越しや新しく設置する場合もご相談可能です。
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