剪定(せんてい)は、木の枝を切り、形を整えたり、風通しを良くするお手入れ方法です。
見た目を美しくするのみでなく、風通しを良くすることでハチの巣が出来るのを防止したり、その他の害虫の繁殖を防止することにも繋がります。
不要な枝葉を無くし、養分を効率よく利用させて生長を促進したり、木やお庭全体の日当たりも良くなります。
お手入れせずに庭木を放っておくと縦横に成長し、ご近所トラブルの一因になる事もございますので、早めのお手入れをお薦め致します。特に多いご相談が『木が成長し、隣地に侵入してしまった』『落ち葉が隣地に落ちてしまう』という内容です。
どちらも普段からの定期的なお手入れで未然に防げる内容です。
※マツやマキなどは別途お見積もりになります。
※10本以上ご依頼の場合、さらにお値引き致します。


伐採(ばっさい)というと、森林伐採など大規模な木の切り出しを思い浮かべがちですが、一般のご家庭のお庭に生えている木を切る事も伐採です。
 
木が大きくなりすぎてお隣に迷惑がかかるので根元から切り倒したい、台風で幹に亀裂が入った、斜めに傾き枯れているという時などに、木を根元から切除して撤去いたします。
 
ある程度の大きさであれば、剪定等で小さくするという方法もありますが、あまりにも大きい場合やお手入れに手間を掛けたくない場合などは伐採してしまうのも1つの手です。